英国のリートが値下がり

EU離脱が決まったことから、
イギリスの不動産投資信託(リート)が値下がりをしているということです。

EUの離脱が具体化していけば、
外資の企業が英国から別の国へヨーロッパの拠点を移す、
イギリスへ仕事を求めて流入していた人たちが
自分の国へ返れば住居に空き家が目立つようになる、
ということを考えるとイギリスの不動産から資金を引くということをしますから、
必然的に英国の不動産価格は下がるし、
英国リートも下がるということになりますよね。

英国のリートの値下げと反比例するように値上がりしているのが
ドイツ・フランクフルトの不動産価格なのだそうです。

イギリスから出る企業の行き先として
フランクフルトが有力視されているからなのでしょうね。

海外の不動産へ投資するお金もなければ気持ちもないですが、
こういう動きには興味があって注目してみていたいと思います。

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セブン銀行、スマホで入出金

セブン銀行のATMで、
入出金がスマホでできるようになるそうです。

つまり、キャッシュカードが必要ないということです。

もちろん、キャッシュカードでの入出金できるけれど、
スマホでもできるようになるということです。

まず可能になるのは「じぶん銀行」からとのこと。

キャッシュカードを使わなくてもいいので、
カード情報を盗まれるなどのリスクがなくなるそうです。

セブン銀行の提携行に順次広げていくそうですので、
私が利用しているソニー銀行もスマホで入出金出来るようになると思います。

しかし、私は、たぶん、従来通りキャッシュカードで出金すると思います。

スマホでの入出金は、手順のステップ数が多いので
(6ステップ)
キャッシュカードでささっと集金した方が速そうだからです。

分散投資でリートも購入してみるか

世界的に経済成長が停滞していることもあり
株価が低調ですよね。
特に、日本株は、日経平均が1万6千円台まで下がり、
そこから上がっていく気配が見えてきていません。

日銀のマイナス金利政策もあり、
お金が不動産へ流れているということを聞きますし、
株の他にも分散して投資して資産形成をするべきだと思い、
Jリートの購入をしようかと考えています。

海外のリートもあるのですが、
海外の不動産状況はまるっきり情報の得方をしらないです。

でも、日本なら不動産の状況も少しは分かりますし、
肌感覚としてもわかりますからね。

日経新聞の広告欄に載っている書籍は、
今後の成果経済に悲観的な見方をするものが増えてきている気がして、
それじゃ、株式投信だけではまずいのではと思えてくるのです。

そういうことなどもあり、
不動産に投資するのがいいのではと思っているのです。

それと、もう一つ気になっているのは「金」への投資です。

世界の金融が崩壊する恐れがあり、
そういう時は「金」が価値をあげると、
金の投資をすすめる書籍も目にすることが増えたからです。

熊本地震は株価に影響あり?

熊本の地震のニュースで、
多くの企業が熊本県に工場を持っていたことが分かりました。

特に、自動車メーカーや自動車の部品製造などの工場が多いようですね。

昨日、日本株の日経平均が500円ほど下げたようですが、
下げの要因の一つが熊本の地震が日本経済にマイナス影響を与えるのではないかということでしたが、
本日、既に500円ほど上がっているようです。

誰が買いに入ったのか不明ですが、
GPIFのお金がまた入ったのでしょうか。

日経平均が下がるとGPIFが買いに入るということを繰り返しているようですが、
我々の年金が株価を支えるために使われるのは、大いに不安なことであります。

こういうことを繰り返しているので、
安倍政権への不信が募るのです。

我々の年金を都合よく自分の政権維持のために使い、
株価がこの先、下げがあれば、我々の年金が損失を被るわけで、
だから、老後の年金が不安で消費に向かえないのではないですか。

日本の経済を上向けさせるには、
個人消費を上げなければならないのに、
将来・老後に対しての不安が我々は使うに使えないということになっているのです。

アクティブ投信も手数料下げ

日本の投資信託は販売手数料も信託報酬も、
投資信託普及が進んでいる欧米と比べて割高だと以前から言われていましたが、
昨年頃からその傾向が変わりつつあり、
インデックス投信のみならず、
アクティブ投信の販売手数料や信託報酬が下がり始めているそうです。

日本では投資信託を購入する層が、
まずは年金世代の方たちが中心で、
毎月分配型投信がヒットしたという背景もあり、
投信の手数料全般が高い傾向にあったんですよね。

それが、若い世代や女性が、
資産形成のために手数料が低いインデックス投信を買う人が増え、
そういう人たちが段々増えてきているので、
それに金融会社も応えて手数料が低い投信の設定を増やしたり、
既に設定されて長い投信も信託報酬を下げているということらしいです。

私としても、こういう傾向は喜ばしいと思っています。

日経平均が一時1万5千円割れ

日本株の下落が止まらない感じですね。
これで、日銀やGPIFが買わないとどこまで下がっているのやら、
という心もとない感じですね。

いや、もしかして、日銀やGPIFが買うから、
株価を乱高下させて稼いでいる人たちがいるということなのか。

日経平均が下がると日銀やGPIFが買いに入るというパターンがあるらしく、
このパターンにのってぼろ儲けしている投資家たちがいるみたいですよね。

海外の投資家も日本の投資かも、
このパターンに乗っかって稼いでいる人たちはいるみたいで、
私たちの年金や国の富が、
この人たちにいいように奪われているということですよね。

安倍政権は日経平均内閣とも言われているらしく、
とにかく経済の良さを演出するために日経平均を上げている、
あるいは下がったらあげる、ということを繰り返しているみたいですからね。

将来、私たちの年金が削られたり、
国債がダメージを受けるなどということになったら、
それき安倍政権の経済的愚策、
自分の政権維持のために私たちのお金を使ったということで、
切腹ものではないかと思う今日この頃です。

日経平均が1万6千円割れする?

2016年の新年を開けてから日本株が続落していますね。

一昨日は、1万6千円を割るのではないかという水準まで下がりましたが、
昨日、900円ほど上げて、週末をとりあえずほっとして過ごしている人も多いのでは。

ただ、これで、今回の下落の底を打ったという感覚はあまりなく、
もしかしたら、来週、また、下落するのでないかという不安は残ります。

年明けもGPIFや日銀が日本株を買ってこの下落だとすると、
もし彼らクジラが買わなかったらどれだけ下がっていたのか、
という不安があるからです。

これで、消費税が10%に上がれば、
消費者の消費意欲はますます減退しますから、
日本経済、および株式市場に与える影響は大きいのではないでしょうかね。

医療介護に益々お金が必要になってくるので消費税を上げないといけないというのは理解できるのですが、
その一方で、無駄にお金を使っている部分がまたまだある気がしますし、
国のお金の使い方に関して「?」を感じる部分が多いですよね。

いずれにしろ、2016年はじまりそうそうに、
日本を始め世界各地の株式市場では下落でスタートという感じです。
中国経済という大きなエンジンにも陰りが見えてきて、
それに代わるエンジンもない状態でしょうから、
当分の間、世界の経済は不調な状態が続くのかもしれませんね。